幸せへの階段!

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第7話 第1回調停が始まる。

完全無視も3ヶ月を経過し、公的な機関を使うことしました。
家庭裁判所に、とりあえず私に離婚の意思がなかったので、円満解決のほうの調停で行いました。

調停委員は、事務屋さん的な中年男性とボランティア好きなやさしそうな中年女性です。

私は、馴れ初めからすべてを陳述書という形で提出しました。私の主張が終わり、相手の番になりました。相手は、不倫相手と再婚したがってるという話でしたので離婚調停になるだろうと私は直感しました。

次に私の番、男性調停員さんから「奥様の離婚の意思は固いようですね。」ということと離婚の条件を出してきました。慰謝料の請求はしない、財産はすべて譲る、親権は渡さないというものでした。

私は、怒りと悲しみとすごくいろんな感情が混じって涙が流れました。

ただ、調停員さんが、私の話をキチンと聞いてくれて、私の見方になってくれたことがうっすらとわかりました。

そして、そのまま、円満調停を続けられないので離婚調停へ切り替えることになりました。この時点で、私は心の中で何かを切り取りました。元妻に関するものへの情を捨て、鬼になり元妻をつぶす決意をしました。合法的に経済的にも社会的にも・・・。そのまま帰った入院先の看護婦さんとやり取りを話してみました。あなたは、間違っていはいない、悪いのは元妻だと語ってくれました。

いまのいじめ事件でもですが、最大の暴力は、無視です。私は、ずっと完全に無視されてきました。反撃はこれからです。静かにそっと水面下で気付かれないように司法書士を雇いました。弁護士を雇うとお金もかかるし、表に出てきすぎると判断したのです。

幸いにも敏腕の司法書士の先生とめぐり合うことができたのも数奇な運命が交錯していたのでした。
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