幸せへの階段!

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第37話 通院、そして。

うつという病気は、私の心の傷につけられた名前でした。
ただ、一時的なものだということでした。

民間の病院に入っていたとき、同じくうつを克服した看護師の方がいらっしゃいました。
そして、私の病気の原因も話しました。
バツイチの看護師さんもいらしゃいました。私と私の子供がかわいそうだと一緒に泣いてくれました。

いろいろとアドバイスをもらいました。あそこでの縁は、二度と忘れることの出来ないものでした。

一向に晴れない不安・・・。ずっしりと圧し掛かってくる不安。それが午前中は非常に重く、午後には少し軽くなっていました。
薬も睡眠薬なしには眠れませんでした。隠れて、他の病院で処方された安定剤を飲んでいました。

底知れぬ不安も、晴れない空がないように時間とともに晴れていくようにも思われました。
しかし、振り子のように良くなったり、悪くなったりを繰り返していました。

お見舞いに来ていただいた上司に、事のすべてを打ち明けました。

「うつか?」上司はすべてわかっていました。そして、理解してくれました。私の心はそれだけで少し軽くなっていました。

二度目のお見舞いのとき、一枚の色紙をいただきました。
その言葉の重さ、優しさに涙があふれて止まりませんでした。

そして、私は決意したのです。戦うことを・・・。

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