幸せへの階段!

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第36話 うつとの戦い。

私は、胃潰瘍で倒れて、救急車で運ばれました。
そのときの主治医は眠れないということで、強力な薬を私に投与してくれました。
そして、何日か過ぎたころ心療内科も受けてみるべきだといってくださいました。

そして、その病院の心療内科に受診することにしたのです。

車椅子で受診室に運ばれ、物事を穏やかに話してくれるやさしい先生でした。
そこですべてを話し、アドバイスをもらいましたが、薬の処方など一切ありませんでした。
そこで診断されたのは、私が「うつ病」にかかっていること。心の病が根底だということでした。

うつ病・・・それは、心の風邪ともよばれ、誰でもかかる病気であり、重い軽いの差はあれど、季節の変わり目であるとか、冬の季節であるとかそういった環境の変化に心はついていけず拒絶反応を示しているのだということでした。

心の中でいろんなことを考え、どす黒い不安が渦巻き、先の見えないまま心が真っ黒になっていったのを覚えています。

うつ、これは、心の弱さではない。れっきとした科学的にも証明された病気です。脳の情報伝達物質が生成されず、阻害され、心身にも影響を及ぼす病気です。

その引き金が、元嫁の度重なる不貞であり、嘘ばかりついているいった行動、最後の「離婚してでも親を看る」といった発言でした。私に非がないとはいいませんが、相手親の対応、行動を見るにつけ、最近はこの親にしてこの子あり、カエルの子はカエルなんだと思えるようになって来ました。可哀想な人たちです。自分たちの世界以外は否定していいるろくなもんじゃない人たちでした。

私は、精神的に対応しきれず、うつを発祥し、それがストレスとなって一気に胃にあなが3つも開いてしまいました。内臓を手で握られ、えぐられる様な痛みとなって現れました。

これから、離婚問題とともに、うつと戦いも幕が上がったのでした。

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