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第35話 民事再生という選択

私がとった道、民事再生と言う方法。私は家を手放さなくても返済する能力はありました。
しかし、敢えて民事再生という方法をとりました。多くの人に迷惑をかけると覚悟も決めました。

民事再生とは、ほとんど知ってる人はあまりいないかもしれません。大抵が会社が倒産するのを防ぐ目的で設けられた法律を個人にまで拡大したものなのです。自己破産と違うのは、再生するためには債権の一部を支払わなければならないということ、破産者にならないということ。自己破産と民事再生では、できる出来ないがはっきりしてきます。大抵の人は自己破産すれば、債権ゼロで公民権停止とかですが、民事再生はそこまではないのです。ある程度責任を持つわけですから。自己破産は、返済能力がないことが条件です。民事再生は、一定の所得を継続して得ることが出来る人間にしかできない制度です。わたしは後者でした。さらに民事再生には個人事業者などの個人民事再生、サラリーマンなどの給与所得者民事再生の2つがあります。

さらに民事再生するためには、ある一定の条件をクリアせねばなりません。債務者の同意や再生計画の承認、裁判所の認可などです。
そして、民事再生計画の策定には、債権の5分の1の金額、資産の総額、2年間分の所得から導き出されたか所得のいずれかの一番大きい額です。
私の場合は、「か所得」による給与所得者民事再生でした。この場合、債権者の同意は必要ありません。裁判所が許可するかしないかということだけです。それを確認するには、司法書士の管理の下、一定の額を積み立ててその様子を裁判所に報告するというものです。再生者の誠意と能力をみるのです。

私は、返済能力があるにもかかわらず連帯債務者である元嫁への復讐心と、無責任さへの抵抗から民事再生の道を選びました。ある程度所得のあるわたしですが、裁判所は再生決定を下していただきました。ただし、ある一定の期間、裁判所の提示する金額を司法書士へ託さなければなりません。月収の半分程度です。しかし、返済額からすれば減少していることは明白です。
ただ、ローンが組めないなどのブラックリスターとなり、行動が制限されるのは致し方ないものです。
多くの人に迷惑をかけてしまいました。債務者の方へは、実際に赴いて事の経緯を話して、ご理解を頂いたり、逆に励まされたりとさまざまありました。私の職場の人事担当部署へも債務者からの取調べ的なこともありました。人事の担当者の方には、本当に迷惑をかけています。

ただ、ここを読んでいる方にご理解してもらいたいのは、自分の責務を理解せず、ただのうのうと暮らしている元嫁一族の身勝手、非常識、無責任に端を発していること。離婚の原因となったのもそれが大きなことです。反対された結婚であったことも理解しています。しかし、煮ても焼いても食えない人間というのは存在し、しかも類は友を呼ぶでそれが群れを成しているということ。元嫁の親戚のチンピラ土建業社長などは任侠者気取りで仲介に入ったつもりで中立と言ってはいましたが、まぁ、親戚の肩を持つのはとうぜんですけど、私の真実の言葉は、言い訳としかとりませんでした。同業者からも煙たがられ、警察からは暴力団周辺者として認知されている人物でもあります。

私はこれからのことで、私の代理人以外の人間への接触はしませんし、させません。うちに電話してきても、実家に電話してきても、代理人を通すようにというだけです。

極最近、家の残っている固定資産税の関係で相手の実家に電話しました。固定資産税の負担分を支払わなければ、養育費をとめると。対応したうましか母親は、逆ギレして私を罵ってきました。チンピラ社長へも連絡したようです。そっちからも電話あったし、職場へも電話してきたようです。わたしは、警察へ行きました。事の次第をすべて話し、これ以上のことがあれば警察を介入させると。
後日、文章にして相手に送りつけるつもりです。

あと少し、あと少しで完全に相手との縁が切れます。その日が待ちどうしい。早くあんな連中を相手にしたくないというのが本音です。というか、あんなくそむしどもがのうのうと生きているだけで反吐が出ます。

私は、私を理解し、私の正義に共感してくるれるひとを多く得ました。それが私の最大の財産であり、勇気になります。

このブログもあと少しで終わるつもりです。すべて事がすめば、生まれ変わって生きていける気がします。願わくば、私を理解し、支え寄り添ってくれる人が現れる事を祈るのみです。

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