幸せへの階段!

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第34話 刺し違える方法

離婚を決意してから、相手のやり方考え方に怒りというより憎悪を感じていました。
とるものだけとって、借金は他人に被せて逃げる。このやり方に好意を持つ人はいるでしょうか?
その他人が元夫で恩も愛情もあった人間であったらどうでしょう?

あなたならでますか?私の元嫁は平然とやってきました。人間ではありません。ただの犬畜生です。人間と一緒に生活している、空気を吸っているだけで反吐が出ます。

私は私の人を見る目のなさとやつらの非常性を憎みました。
そして、何か一太刀浴びせる方法はないかと考えました。最初は子供のため、我慢するところはどんなことがあっても我慢しようと思いましたが、元嫁は、浮気相手とよろしくやっているようでした。人間として最低の行為を平然としていたのです。しかも諌めるものもいない家庭環境、終わってるとしか言えません。呆れてものが言えません。

人間我慢の限界が来ると急に頭の中がクリアになります。ふっと思い出したことがありました。住宅ローンの大部分は共同名義だと言うことです。
ならば・・・。私の知識はほぼ行政書士と同等です。

やることはひとつ。私の借金を無に近づけること。そして残りを相手に押し付けることでした。そのためには自己破産しかないと。

私が破産すれば、連帯債務者の元嫁に債務は行きます。法的に逃れることは出来ません。相手も最悪自己破産しか手段はありません。それは同等のリスクを背負うことです。
私は、悩みました。ローンを払っていくことは可能です。娘の生まれ育った家がなくなってしまうのは悲しい。しかし、あいつらはそんなことお構いなしです。人間ではないのですから。

だから、私も非常に徹しました。私には娘はいない。そう言い聞かせました。心の奥底に封印しました。

そして、私だけがダメージを受けない。絶対刺し違えると誓ったのでした。
それを入院中に決意したのです。胃の痛みとうつの症状に耐えながらも、あいつらのへらへらした人をあざ笑うような顔が頭に浮かぶたびに憎悪に油を注ぎ、意を決していました。家族にも相談しました。

そして、良くして頂いたkさんとも相談し、外出をもらって自己破産などの本を大量に買っては読み、準備を進めてきました。有能な司法書士さんにも出会い、外出許可をもらっては相談に行き、元嫁との調停裁判もこなしていきました。

ただ、私には資産がありすぎるし、職業柄収入も安定し高額なため自己破産が出来ないという事実に突き当たったのです。
なんとしても一太刀を。この一念は新たな道を開いてくれたのです。

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コメントコメント


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更新大変でしょうが・・・

最近、更新が無くてツマンナぁ~い
ヾ(。`Д´。)ノ彡

竹やりを使えないと言う奴が使えない | URL | 2007年02月19日(Mon)21:36 [EDIT]


 
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