幸せへの階段!

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第30話 そして警察へ。

あいつらが去り、職場も落ち着きを取り戻したことを確認した私は、一度裁判所によりことを保留しました。

そして・・・。

私は警察へ行くことを決意しました。あいつらは絶対許せない。特に馬しか親子とT建設のやくざもん社長。

こいつは、私と元嫁の間に入って、仲裁しようとしたにもかかわらず、途中で手のひらを返したように私の話は聞かず、一方的に元嫁だけを弁護し始めました。

ああ、こいつは信用したらいけなかった・・・。思い返せば家を建てるときも騙されていることに気がつきました

Y代議士の権力を傘にきて、好き勝手している寄生虫のような人間だったと。

今思えば、事を長引かせて、娘の親権が元嫁に行くように時間稼ぎをしていたようにしか思えません。

私は、人間不信になるに十分な裏切りを受けました。と同時に、世の中信用してはいけないという人間が確かに存在していること。そして、それは極近くに居たことを。自分の甘さを痛感しました。私はなんて馬鹿なんだ・・・。

私は、許すことができない・・・。私の正義があいつらの身勝手、無法を許すことができませんでした。

一路、警察へ車を走らせます。気がつけば、歯を食いしばっている自分が居ました。血が出るくらい歯を食いしばってハンドルを握っていました。

地元の警察は、新しく新設した庁舎へ移っていました。
新しく舗装されたアスファルトの駐車場へ車を止めます。

新しい庁舎を見上げ、一歩一歩、前へ進んでいきます。
自動ドアをくぐり、受付にとりあえずどこへ行けば良いかを尋ねました。

「相談室は2階です。そちらの階段から・・・」

私は、すぐさま2階へ上がりました。

「相談室はこちらでいいんですか?」

階段を上がったすぐの部屋へ、入るなり私は切り出しました。
すると一人の私服警官が、

「相談室はこちらではないんですが、ご案内します。」

そして、角を曲がったひとつの扉の前に案内されました。
中から人の話し声がします。女性が2人してDVを訴えているようでした。

一瞬、寒気がしました・・・・。まさか、やつらが・・・。
血の気が引くのを感じてきました。

そして、私服警官がドアを開きました・・・。

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