幸せへの階段!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

第3話 何もできないやつら

私に怒りは頂点でした。
しかし、法事の最中に怒鳴り散らすこともできず、時と場合はわきまえているつもりでした。

 法事も一通り終わりましたが、ここからが、あちらの非常識が始まりました。まずは、香典の管理を私に一任していたにもかかわらず、私に一言もなく鍵を取り上げると親戚だけで香典の勘定を始めていきました。そして、いくら頂いたかも教えていただけずに、また、先方に不幸があったときにどの程度お返しすべきかを記録するための開帳にも記録をしていませんでした。
 させることだけさせたら、あとは知らん振り、私はここで気付くべきでした。こいつらは、恩という言葉を知らないのだということを・・・。
 そして、喪中にもかかわらず新しくできたアイスクリーム屋に行こうとか外食に行くとかも中途は思えない行動ばかりをはじめたのでした・・・。

私は、そんなやつらの行動にあきれ、仕事もあったので一度自分の家に帰ったのでした・・・。今思えば、こんなやつらとは一瞬たりとも一緒に居たくなかったのかもしれません。

そして、帰宅中にもう後戻りはできない事態がおこってしまったのです。
スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。