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第25話 電話での冷戦 その2

「○○ですけど、変わりました。○○(元嫁)は冷静さを失ったようで・・・」
と突然、元嫁の妹が電話に割り込んできました。この妹は、以前から元嫁の母と同居している人間で、ことあるごとに私たちの間に割り込んでくる内心とても嫌いな人間でした。
その腹黒さもよーく知っていました。あちらの人間はほとんど腹黒い人間なんですけれど、この人は特に表裏の使い方の巧みな人間です。

以前、3人の男性と同時に付き合いながら、あっさりと他の男と結婚してしまったり、人間としてどうしても好きになれない人です。しかも、付き合う男は、スポーツで有名でそれだけのステイタスを求めているようでした。

私は、こいつが話しに割り込んできても正当性を貫ける自信があったので、そのまま対応しました。

「今話したとおりです、強制執行しますから」

すると、「調書どおりにしなかったのは、ウチが悪かったけど、以前手紙を送っていたはずです。用意はしてあると書いていたはずですが?」

確かに、ウチの家族宛に手紙が来ていたようです。しかし、以前、私が出した手紙は見ていないと言っておきながら、あっちが出した手紙を見なかった私が悪いと言うのは筋違いです。

「そうですか、手紙は手元に届いていません。実家に送ったなら知りません。貴方が勝手に持ち出したパソコンなどを返却したときに付けてたんですね。でも、それは読んだとしても調書どおりにしないあなた方の対応に問題があるでしょう。それに面接交渉権もあるのに合わせようとしないということはどういうことですか?」

相手は、無言になりました。黙り込む、あいつらの常套手段です。

「とりあえず、話にならないので、強制執行を待っていてください。」

とだけ言って、一方的に電話を切りました。

実は、あちらの家族は、母親は、無職のくせに、祖母の年金を当てにして3ナンバーの車を乗り回し、遊びほうけ、男も何人もいるようでした。元夫も愛想をつかして家を出て、他に女を作って暮らしているようです。それでも、何かしら執着があるようで裁判をしたりしていたそうですが、相談していた弁護士からも呆れられ、調停もできずに住んでいた家を追い出されました。その時に車がほしかった義弟夫婦が、進んで同居を申し入れ、同居していました。
そして祖母が亡くなって年金が入ってこなくなって、この問題です。
義弟夫婦にとっては、負担増は確実、そこにこの問題で姉が帰ってくるすると負担は減るので、絶対に返したくないというのが本音だと私は読んでいます。義姉夫婦にしても同じです。

そういう裏の事情も頭に入れて、私は攻勢にでました。

このあと、あんな行動に出てくるとは予想外でした・・・。

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