幸せへの階段!

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第22話 最後の調停 その4

相手の承認の番になりました。私は控え室で待つことに、ことの詳細を司法書士さんに連絡をしてました。

携帯をたたんで、しばらくすると書記官さんがやってきて承認されましたので、手続きをしてくださいと、少しびっくりしましたが、手続きをしました。ここでも相手が信用できない旨を伝えて、強制執行ができるように手続きを終了しました。

そして相手は先に帰ったことを告げられ、私も家庭裁判所を後にしました。

またここに来ることになるとと予感を残しながら、車に乗り込み実家に帰りました。

1週間後、調書ができたと報告がありました。取りに行きました。そしてそれをもってそのまま、市役所へ。

調書を付けて、離婚届を出しました。ここでも少しトラブルがありました。本籍と苗字を変えるのに本人の署名が必要だと。
裁判所からは、私だけ行けば離婚は成立すると・・・。しかし、役所の手続きは違っていました。ここでも、日本の縦割り行政の曖昧さを感じた私は、家庭裁判所と市役所相手にことの相違と馴れ合いについて、担当者とやりあいました。
市役所側には、家庭裁判所に遠慮して今まで便宜を図ってきてことを法律どうりにさせることを力説し、裁判所側には、そのことも知らずに市役所側にまかせっきりにしてたことを痛烈に批判しました。
結果は私の勝ち。親権の欄も私には書けませんでした。

そして、数日後・・・事件は起きたのです。
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