幸せへの階段!

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第11話 離婚に対する見方の違い

私は、元嫁が家を出て、周りの人間兄弟親戚に自分に都合の良いことしか言っていないことを知っていました。
ということは、背水の陣というか、自己催眠状態にして自分を正当化してただ離婚したい、もしくは離婚して不倫相手と再婚したいということなんだと推測しました。

母子家庭になることでの社会の目やつらさは自分たちが良く知っているはずであるが、それが何とかなるという異常な自信へ繋がった精神異常でまともな考えができていないのだと。

さらに、そのことを冷静にかつ双方の意見をきちんと聞いて仲介するものがいなかったということ。前に書いたT氏すら言葉尻では中立を装ってもこっちの意見は、男らしいくドンと構えとけとか詭弁で紛らすだけ、後日談では、ある霊能者に元嫁と不倫相手の相性を占ってもらおうとしていたそうです。

この霊能者の方は、この対応にあきれて人間性を疑ったそうです。私とはやはり住む世界が違うのです。元嫁にあの子は勝手すぎる神様も見放しているし、関わりたくないと告げたそうです。

私は、まず、離婚するなら子供の将来を考えました。あちらの家庭ならまともな人間には育ちません。こちらで引き取ろうとしましたが、裁判なしても父親の不利でしかありませんでした。家やその他の財産にしても私は真剣に考え、離婚以外の方法を模索しつつ、一番良い離婚を考えていました。しかし、その考えは時間とともに私に降りかかる火の粉を振り払い、相手に最大のダメージを与えるかに代わって行ったのでした。

ただ、子供のことだけが私の心に引っかかっていたのでした。
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