幸せへの階段!

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第32話 全面対決

「被害届を出します。」
私は、私服警官に告げました。所定の様式を私服警官が提示します。
必要なところを記入し、印をつきました。

「でも、刑事課が事件として取り上げられないかもしれませんよ。」
私服警官が言います。
「それでもいいです。私は、足跡を残したい。」
そう告げました。

その後、いろいろと話をし、警察署を後にしました。
虚しさと達成感が交錯する妙な心境でした。

そして、その夜、実家に泣きながら電話があったそうです。祖父が可愛そうだから近日中に娘に会わせると・・・しかし、次の日には鬼のような声で「養育費が振り込まれていないのはどういうことか?」と怒鳴り込んできたそうです。
私には直接何もできないくせに今度は実家を攻撃し始めました。

私は、私のことを攻めるならまだしも、家族をしかも今まで向こうの家族よりも金銭面も環境面もすごく大切にされてきたはずの家族をそうやって裏切り攻撃することは許せません。会わせるとの約束は、いまだ持って果たされては居ません。元嫁、元嫁の一族の嘘つきぶり舌筆に尽くしがたいものがあるのは、このブログを見ていいていて頂いてる方には良くわかることでしょう。

話の途中ですが、今日、例のやくざもんと不期遭遇戦となりましたが、大人の対応をしてきました。心の中の燃え盛る炎を押し付け冷静に。うましかは都合のように利用してやると冷徹な心で思っていました。

祖父から、やることはやれと言われていたので早速ネットで振り替え、それからは攻撃はやみました。とりあえず、毎月振り込んでいます。

そして私の反撃の幕が上がっていくのでした。
幸いにも私は多くの味方がいました。助けてくれました。
その中でも、Kさんと司法書士の先生は、特に親身になってお世話をしてくれました。そのお二人が私の軍師兼指南役でした。

ただ、元嫁への攻撃には私も痛みを伴わなければならないのでした。

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第31話 警察署にて

ドアの向こうから、聞こえる女性の声に聞き覚えがあります。

体中から血の気が引き、心臓の音だけがばっくんばっくんと鳴ります。

「すいません、少しお持ちください」

私服警察官がドアを開きます・・。

中には若い女性と中年の女性が2人居ました。しかし、私の立ち位置からは全然中は見えません。

しかし、向かいの席に座った中年の警官が目に入ってきました。
「今先客だから、そっちで対応してくれ。」その警官は、私服警官に言いました。

私は、勇気を振り絞って一歩前に出ます。あいつらではないのか?私をDV加害者に仕立てているのではないかと疑っていました。

ちらりと中を見ます。
細りとした足、明らかに元嫁ではありませんでした。
体中の筋肉が硬直していたのが一気に緩みました。気が遠くなっていく気がしました。

そして、私服警官はドアを閉めはす向かいのドアを開けました。
中は、会議室のようです。

「しばらくお待ちください。」私服警官は出て行きました。

握った手を解いてみると、じっとりと汗をかいていました。

私服警官が帰ってくるまで、安堵というかなんともいえない気持ちでした。

ドアが開き、私服警官が私の対面に座りました。

「さて、どういったご相談ですか?」私服警官が私に問います。

「実は離婚問題が拗れてまして、今日、仕事場にやくざもんをつれて乗り込んできたのです。脅迫され、ものも投げつけられました。」と洗いざらい話しました。

私服警官は静かに聴いています。

私の話が終わると開口一番、
「被害届を出しますか?今までの話を総合すると事件として立件するのは難しいかもしれませんけれど・・・」と言いました。

私は、考えました。
被害届を出すことで私に逆恨みしてこないかと・・・。
そして私は決断しました。

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第30話 そして警察へ。

あいつらが去り、職場も落ち着きを取り戻したことを確認した私は、一度裁判所によりことを保留しました。

そして・・・。

私は警察へ行くことを決意しました。あいつらは絶対許せない。特に馬しか親子とT建設のやくざもん社長。

こいつは、私と元嫁の間に入って、仲裁しようとしたにもかかわらず、途中で手のひらを返したように私の話は聞かず、一方的に元嫁だけを弁護し始めました。

ああ、こいつは信用したらいけなかった・・・。思い返せば家を建てるときも騙されていることに気がつきました

Y代議士の権力を傘にきて、好き勝手している寄生虫のような人間だったと。

今思えば、事を長引かせて、娘の親権が元嫁に行くように時間稼ぎをしていたようにしか思えません。

私は、人間不信になるに十分な裏切りを受けました。と同時に、世の中信用してはいけないという人間が確かに存在していること。そして、それは極近くに居たことを。自分の甘さを痛感しました。私はなんて馬鹿なんだ・・・。

私は、許すことができない・・・。私の正義があいつらの身勝手、無法を許すことができませんでした。

一路、警察へ車を走らせます。気がつけば、歯を食いしばっている自分が居ました。血が出るくらい歯を食いしばってハンドルを握っていました。

地元の警察は、新しく新設した庁舎へ移っていました。
新しく舗装されたアスファルトの駐車場へ車を止めます。

新しい庁舎を見上げ、一歩一歩、前へ進んでいきます。
自動ドアをくぐり、受付にとりあえずどこへ行けば良いかを尋ねました。

「相談室は2階です。そちらの階段から・・・」

私は、すぐさま2階へ上がりました。

「相談室はこちらでいいんですか?」

階段を上がったすぐの部屋へ、入るなり私は切り出しました。
すると一人の私服警官が、

「相談室はこちらではないんですが、ご案内します。」

そして、角を曲がったひとつの扉の前に案内されました。
中から人の話し声がします。女性が2人してDVを訴えているようでした。

一瞬、寒気がしました・・・・。まさか、やつらが・・・。
血の気が引くのを感じてきました。

そして、私服警官がドアを開きました・・・。

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第29話 恐怖の午後 その4

できないものはできない。あんたらの土俵で戦うつもりはない。
それが私の信念でした。

こいつらが、ここにやってくる数日前、最後通告を突きつけていました。配達記録郵便で。受け取ったことを確認するためにここまでしました。

内容は、まず、あんたらのしたこと、こっちの誠意を無視してきたことを一族郎党とも許さないということと、こっちは民事再生したりして完全にあいつらと別離するということ、その負担が自分たちに降りかかってきてそれを私たちのせいにするだろうが、それは間違いだということを皮肉と憎しみを込めて書き綴ったものを送りました。

はっきり言って、もうあいつらは迷惑以外の何者でもなく、もう関わりたくないし、私は私の人生に軌道修正、1からやり直すために甘んじて民事再生を受けることを覚悟していました。

しかし、うましかなやつらはそれを私の逆恨みとばかりに自分のしてきたことを棚に上げた自分の論理を一方的におしつけてきたのです。

お金は受け取らないし、領収書も書かない。私は毅然といいました。

「それなら私たちは振り込んで帰るだけ」とあきらめたのかうましか奥様が言いました。

「強制執行を待てといったでしょう。期限守らなかったなのはそっちだから。」

それから数回のやり取りの最後に、

「もうなにもしないでね。他人だから」
といってきました。

「そうですよ。住む世界が違うんだから」
と切り替えしました。

「あんたはおりこうだからそうね。」と皮肉を言います。

しかし、馬しか息子はここで、うましかを全開にしてしていました。

「土建屋と・・・」
といきなり殴りかかってきました。馬しか奥様が私とそいつの間に立って制止します。「仕事場の前だからことを荒立てるな!」無言でそいうっているようでした。

はっきり言って恐怖はありませんでした。相手は結構体格の良いうましかです。脳より筋肉というタイプです。
どん底を見て、死ぬことされ恐れなくなっていた私は、コレがいい機会だと、殴られれば警察沙汰にできるくらいの計算をしていました。私は少し小林寺拳法などをかじっていたのでダメージを軽減するくらいはできます。

しかし、思わぬ制止に向こうも戸惑い、こっちは思わず舌打ちしてしました。おしい・・・。

しかし、脅迫されたことには違いありません。早く済ませて警察行こうと考えました。

しばらくの無言のあと、
「とりあえず、お帰りいただけますか?私はやることがいっぱいあるんで。」というと

「もう他人何だから何もしないでね」と捨て台詞をはいて去っていきました。

殴ってくれれば、もっとことを楽に運べたのにと私の心の悪魔が悔しがりました。

そして、仕事場に一時戻り、とりあえず概要説明して裁判所に戻りました。

「相手が接触してきました。とりあえず手続きは保留にしておきます」と書記官に言って裁判所を後にしました。

そしてその足でそのまま、警察署に行ったのは言うまでもありません。
あいつらは許さない、それを実行するために。

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第28話 恐怖の午後 その3

冷静でした。

冷静すぎる自分が居ました。その裏腹、怒りと憎悪が心のそこで炎をあげているのを感じていました。

階段を下りていきます。3人は私のほうを向き、私を確認したようでした。

「何しに来たんですか、仕事場ですよ。仕事中にアポなしで来るのが貴方たちの礼儀なんですか?」

私は切り出しました。

「その前に手をポケットに突っ込んだまま、話すのはいかがなもんですかね?」とやくざもんのうましか息子が切り出しました。

まぁ、いいわ。と思い、言うとおりにしました。

「で?」

冷静に切り替えします。

「私たちは、掃除代の払い込みが送れたので、誠意のつもりで利息もつけて持ってきたんですよ。仕事は貴方は休みを取ってたから、迷惑はかけてないですよね?」

やくざもんのうましか奥様、元嫁のいとこになる人物が言い放ちました。

本当に礼儀も知らんし、うましかとしか言いようがない・・・。言葉も出ませんでした。

仕事を休んだのは、たまたまであって、職場に突然やってくることが誠意なんでしょうか?あんたたちの誠意って、迷惑の間違いではないのか?と。それに、私は代理人を立てていましたので、会う必要ない人間たちです。脅迫、脅しとしか思えません。

「仕事はたまたま休んでいただけでしょう?勝手なこと言わないでください。それに昨日伝えたはずです。調停調書に則って事を進めています。強制執行を待ってください。私は調停調書に則っているだけ。それを守らないのは貴方たちでしょ?」

そういうと、まだこちらをにらめつけ、執拗に受け取るように言ってきました。

そして・・・突然、傍らに居た元嫁が私に封筒に入ったお金を投げつけてきました。そのときは、メガネをしていたので良かったですが、そうでなければ、確実に目をやられていました。

キッと人にらみして、仁王立ちしたまま、コレが誠意かと冷ややかに思っていました。

そして、やくざもんのうましか息子が私の出した最後通告について文句を言ってきました。

職場の窓からは心配そうに皆が見ていました。

「あれはどういうことですか?」

「そのまんまの意味だよ。」そのくらいのことも理解できんのかと馬鹿にして答えました。

そうすると、いきなりこちらに踏み出し殴りかかろうとしてきたのです。

やくざもんの奥様が間に入って、やめなさいと言いながら落ちていた封筒を拾って、私に押し付け領収書を書くように強要してきました。

私は、呆れてものが言えず、いると電話がかかってきたようです。相手はやくざもんの土建業社長らしく、私が受け取らないことを告げていました。

そして私は、冷静に冷酷にことを話していました。
元嫁は私への怒りで震えているようです。しかし、私はそんなことも気にはしていませんでした。自分はやるといったらやる。

以前の私なら、このまま流されていたでしょう。
でも、このときの私は、以前の私ではありませんでした。自分でもびっくりするくらいの意志の強さと冷静さ、冷酷さを身に着けていました。

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第27話 恐怖の午後 その2

焦る気持ちを抑え、車を走らせました。
そして、職場へ一番近い駐車場へ行くために交差点を左折するとき、元嫁と2人の見覚えのある顔が目に入ってきました。

こいつらぁ・・・怒りに震えながら、とりあえず印鑑を確保すべく職場に入っていきました。受付の女性職員が心配してくれました。

「さっきまでここに居て、慰謝料を換わりに受け取れと執拗に言ってきたんだ、親戚って人が。」

私を見つけて上司が話しかけます。私は、そうですかと言って、デスクから印鑑を取り、職員全員が心配する中、「話しつけてきます。」静かな口調で、自分でもびっくりするようなくらい冷静でした。

「穏便に、冷静にな」と上司は言いました。

「ハイ」

後で聞きましたが、このとき、私の表情は見たここも無いくらい鬼の形相だったそうです。
職場が凍りつくのを感じて、外に出ました。

階段を下りようとすると、其処に3人の人間が待ち構えていました。

一人は元嫁、そして親戚のいとこ親子。ヤクザものの親子です。

私は目を細め、睨みを利かせました。私の人格は、非情そのものになっていました。

一歩一歩、階段を下りていきます。

そして、やつらの眼前に立ちました。そして、私がかつて経験もしたことの無い修羅場に立ちました。









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第26話 恐怖の午後 その1

その日は、何もありませんでした。が、私は、静かな闘志と冷酷さで胸がいっぱいでした。

次の日、午後から休みを取って、家庭裁判所に向かいました。
もちろん、強制執行の手続きをするためです。

家庭裁判所の事務所へ行き、その旨を伝えました。

「そうですか、まだ昨日の今日ですからも少し待ってみてはいかがですか?」と例の若い書記官は言いました。

「いつまで待っても一緒です。昨日、最後通告はしておきました。」
それでも入金ないんですから、コレはもう戦争です。相手の出方がコレなら、こっちもそれなりの報復はしますよ。もちろん、法的にですけどね。」
私は冷静に答えました。

そして書類に記入して、印鑑を押そうとしたとき、印鑑がないことに気がつきました。あ、職場に忘れた・・・。

「印鑑を忘れたので取ってきます。40分ほどで戻ってきますので。」と告げてその場を後にしました。

そのまま、車に乗り込み、職場へと一路向かっていきました。

あと、5分くらいで職場に着くというところでケイタイがなりました。
職場からです・・・。何だろうと思ってでてみると・・・。

上司がからで
「おまえんとこの嫁さんが親戚とか言う人連れてきてるぞ・・・。」

!!!!

なぜ??!!一瞬頭が真っ白になりましたが、「いま、そっち戻ってます。あと5分くらいで着きますから、車で待っとくように言ってってください。ご迷惑をかけます。」

電話を切って、私は車のアクセルを踏み込みました。

何しに・・・。とりあえず私は、職場への迷惑を顧みないこの一族への腹立ちと不安の交錯する奇妙な気持ちで職場へ車を走らせました。

「何もするなよ、何もトラブル起こすなよ」と祈ってました。









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アフェリエイト設置のお知らせ

大変多くの方にこのブログを見ていただき、ありがとうございます。

お気付きの方もいらっしゃると思いますが、アフェリエイトの設置を行っております。

私は今、このブログの話どおりに司法を味方に付け理不尽な元嫁、その一族と戦っています。この一族の中には裏社会に通じるものもいて、身の危険も時として味わっています。

私は、子供にも合わせてもらえません。養育費には強制執行の権利があるにも関わらず、面接交渉権にはありません。あまりにも一方的な法律です。父親の権利に対しては母性優先主義のため、理不尽な相手にも関わらず軽んじられていると思っています。
故にこの戦いは、今現在の日本の法律における父親の権利があまりにも不利かつ不公平な扱いであることへの戦いでもあります。

ご存知のかたも多いでしょうが、司法を味方に付ける。弁護士を雇ったり、司法書士に相談したりということにはお金がかかります。
個人でも私は民事再生法の適用など、自らを犠牲にしても相手の理不尽さを主張し、相手の理不尽さを徹底的に明らかにしていっています。
社会的な報復ということではなく、正当な権利が軽んじられ、愛しい我が子にも会えず、親権についてもどういう形でもあれ、母親が強い。当たり前だと思うのではなく、本当にそれが正しいのか?ということが軽んじられているという事実と戦っていくために私は、力を尽くします。
その力を借りる方法、資金調達の手段として、アフェリエイトという方法を使わせていただくことにしました。

父親の権利の主張、これこそ、私のブログを始めた最初の理由であり、最大の目標です。いまや、世界の共通の問題となっている反捕鯨運動もイギリスのたった一人の青年の主張から始まったのです。私も父親の権利を主張し、認めてもらう運動をしています。賛否両論あるでしょうが、子供を正しい未来へ導くことができないにもかかわらず、単一に母性を重視することは、問題だと思います。私は今、行政書士の資格取得、司法書士の資格取得の勉強をしています。私と同じ悩みや不安を軽くできる士業者になりたいと思います。理不尽さと戦っていくことが私の宿命と考えています。

ご不快に感じるかもしれませんが、私たち父親の権利の主張のためご協力をいただければ幸いです。











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第25話 電話での冷戦 その2

「○○ですけど、変わりました。○○(元嫁)は冷静さを失ったようで・・・」
と突然、元嫁の妹が電話に割り込んできました。この妹は、以前から元嫁の母と同居している人間で、ことあるごとに私たちの間に割り込んでくる内心とても嫌いな人間でした。
その腹黒さもよーく知っていました。あちらの人間はほとんど腹黒い人間なんですけれど、この人は特に表裏の使い方の巧みな人間です。

以前、3人の男性と同時に付き合いながら、あっさりと他の男と結婚してしまったり、人間としてどうしても好きになれない人です。しかも、付き合う男は、スポーツで有名でそれだけのステイタスを求めているようでした。

私は、こいつが話しに割り込んできても正当性を貫ける自信があったので、そのまま対応しました。

「今話したとおりです、強制執行しますから」

すると、「調書どおりにしなかったのは、ウチが悪かったけど、以前手紙を送っていたはずです。用意はしてあると書いていたはずですが?」

確かに、ウチの家族宛に手紙が来ていたようです。しかし、以前、私が出した手紙は見ていないと言っておきながら、あっちが出した手紙を見なかった私が悪いと言うのは筋違いです。

「そうですか、手紙は手元に届いていません。実家に送ったなら知りません。貴方が勝手に持ち出したパソコンなどを返却したときに付けてたんですね。でも、それは読んだとしても調書どおりにしないあなた方の対応に問題があるでしょう。それに面接交渉権もあるのに合わせようとしないということはどういうことですか?」

相手は、無言になりました。黙り込む、あいつらの常套手段です。

「とりあえず、話にならないので、強制執行を待っていてください。」

とだけ言って、一方的に電話を切りました。

実は、あちらの家族は、母親は、無職のくせに、祖母の年金を当てにして3ナンバーの車を乗り回し、遊びほうけ、男も何人もいるようでした。元夫も愛想をつかして家を出て、他に女を作って暮らしているようです。それでも、何かしら執着があるようで裁判をしたりしていたそうですが、相談していた弁護士からも呆れられ、調停もできずに住んでいた家を追い出されました。その時に車がほしかった義弟夫婦が、進んで同居を申し入れ、同居していました。
そして祖母が亡くなって年金が入ってこなくなって、この問題です。
義弟夫婦にとっては、負担増は確実、そこにこの問題で姉が帰ってくるすると負担は減るので、絶対に返したくないというのが本音だと私は読んでいます。義姉夫婦にしても同じです。

そういう裏の事情も頭に入れて、私は攻勢にでました。

このあと、あんな行動に出てくるとは予想外でした・・・。

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第24話 電話での冷戦

慰謝料の代わりの清掃料の振込みの期日の翌日、仕事終わりにケイタイから元嫁の実家に電話をしました。

私「もしもし、○○さんは、ご在宅ですか?」

相手「・・・わたしですけど・・・」

私「清掃料の振込みがなされていませんので強制執行させていただきます。」

冷静に色々と話をしていましたが、私が今日執行の一点張りでしたの、元嫁は声を荒げ、半ば狂ったような口調になってきました。

それでも私は、非情になって

「やはり信用できないひとでした。裁判所で決めたことも絶対守らないと思ってました。手を打っていて正解でした。貴方の手元にも調書が届いていたでしょう。それをしないと強制執行できないといっていましたから送っといたんですよ。」

この言葉を言った後、元嫁は無言になりました。

そして、電話に元嫁の妹が出て来ました。









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第23話 調停が終わって・・・

胃潰瘍で倒れて以来、事は私の未体験ゾーンで、私のキャパをオーバーして、うつ病になってしまっていました。

死にたい、生き甲斐を亡くした、人が信じられないと口走り、もうひとつのブログは助けを求めるように書き込みもしました。

うつ病なんて弱い心の人間のなるものだとばかり思っていました。私はならないと。でも良く考えれば10年前仕事のトラブルで同じような状態になったことも思い出していたのでした。

死ぬことしか考えず、ネットで自殺関係のサイトばかり見ていました。しかし、実行することはできませんでした。
私が死んだら、負けを認めたこと。あいつらに屈したことになるという最後のプライドが私を踏みとどまらせ、入院している間も家族は忙しいにもかかわらずやさしくいたわってくれ、友人は、実体験を元に励ましてくれました。ネットで知り合った人もそうでした。

うつ病で、いろんな病院を回りました。そんな中、とあるクリニックの評判を聞きつけ、電話してみました。予約制のクリニックなのですが、偶然キャンセルが入って、時間が空いていると返事をもらい、わらにもすがる思いで予約をし、行ってみました。

小さいけど落ち着く造りの待合室で待つこと数分。私が呼ばれました。

「こちらへどうぞ。」

広い部屋にソファーがあり、私より少し年上のような女性が臨床心理士の人でした。

そして・・・・今まで起こったすべての事を話しました。
話し終わって、その人が、

「つらかったでしょうね。」

と一言言いました。私は、あふれる涙を堪えきれず、大泣きしてしまいました。

その後もカウンセリングは続き、私は心に溜まった淀んだ物をすべて吐き出したようなすがすがしい気分でカウンセリングを終了しました。

そして診察、他のところと違う薬の処方でした。

部屋に戻って、シャワーを浴びながら、私は思う一度思い出して大泣きし、二度と泣かない、負けないと誓ったのでした。

それからは、仕事も少しずつ出来始め、時間が流れて行きました。

そして、調停で決めた慰謝料代わりの清掃代の入金期日が近づいててきました。毎日入金確認をしていましたがありません。

私は、信用していませんでした。それは正解でした。期日が来ても入金はありませんでした。私は、決意を込めてコンタクトをとってみることにしたのです。あんなことになるなんて、知る由もありませんでした。

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明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
つたないブログですがもう少しお付き合いください。

現況は、一人暮らしで慣れないとこでしが、アクアリユムが私の心の癒しとなってくれていますし、教えてくれている店員さんにほのかな恋心を感じる毎日です。
今日もあたらしい熱帯魚と水槽を買ってきました。激安だったので。彼女と違う部署だったのですが、見てもらって大丈夫と言うことでじゃかいますと。

あと、手始めにプラモも作って楽しんでいます。頑張っていかんといかんです。

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